ブラッククローバーは完結した?最新刊・37巻の発売状況も解説

少年漫画

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多くのファンに愛されている王道魔法ファンタジー漫画「ブラッククローバー」。

アニメや映画も話題となり、物語のクライマックスに近づいているように見える中で「もう完結したのでは?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

さらに、最新刊37巻の発売がいつになるのかも気になるポイントです。

この記事では、ブラッククローバーの完結状況を最新情報とあわせて解説し、次の単行本発売時期も徹底予想していきます。

  1. 漫画「ブラッククローバー」は完結したのか?
    1. 最終章でも終わっていない!
    2. 連載ペースへのさまざまな反応
  2. ブラッククローバーの最新刊は現在何巻?
    1. 最新36巻が発売中!今後のスケジュールも要チェック
        1. 各巻の発売日や収録話
    2. 38巻の発売はいつ?これまでの発売間隔から徹底予想
  3. 漫画「ブラッククローバー」を安く読む方法
    1. ebookjapan:初回70%OFFクーポンが魅力
    2. ブックライブ:Vポイントが使えるサービス
    3. ブッコミ:月額ポイント制のサービス
  4. ブラッククローバーとは?その基本情報と魅力
    1. あらすじ:力なき少年が魔法帝を目指すサクセスストーリー
    2. 見どころはバトル・友情・成長・絆
    3. 似ていると言われる作品は多いが唯一無二の漫画
    4. 実際に読んで感じた本当の魅力
  5. ブラッククローバーの主要登場人物
    1. 逆境を力に変える不屈の主人公アスタ
    2. 圧倒的な才能を誇るもう一人の主人公ユノ
    3. 仲間を守る豪快なリーダーヤミ・スケヒロ
    4. 紅蓮の女団長シャーロット・ローズレイ
  6. アニメ「ブラッククローバー」の展開と今後の可能性
    1. テレビアニメは一区切り、物語は原作へとバトンを渡す形に
    2. 劇場版で新たな盛り上がり!魔法帝の剣が示した可能性
    3. 期待される続編アニメ、今後の展開はどうなるのか?
  7. ブラッククローバーは完結してる?まとめ

漫画「ブラッククローバー」は完結したのか?

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話題の少年漫画「ブラッククローバー」が完結したのか気になっている人も多いでしょう。

最終章でも終わっていない!

結論からお伝えすると、ブラッククローバーはまだ完結していません。

現在も物語は続いており、アスタやユノたちの戦いはクライマックスへ向かって動いています。

>>ブラッククローバーを立ち読みする

その理由は、2023年まで連載されていた週刊少年ジャンプから、季刊誌であるジャンプGIGAへ移籍したことにあります。

ジャンプGIGAとは、春夏秋冬の年4回だけ発売される雑誌です。

この移籍は、作者である田畠裕基さんが長期連載で蓄積された疲労や、週刊連載の過密な制作スケジュールに限界を感じたため決断されたものです。

例えば、ジャンプGIGA2024 WINTER号では、連載再開を告知しつつ、作者が「最高の状態で描き切るために移籍した」とコメントしています。

つまり、移籍はネガティブなものではなく、むしろ完結に向けて作品のクオリティを保つための前向きな選択と言えるでしょう。

週刊連載ではないため読者には少し待ち時間が長く感じられるかもしれません。

しかし、季刊誌ならではの濃密な内容や、作者が納得のいく形で描き続けられる点は、ファンにとって大きなメリットでもあります。

>>ブラッククローバーを立ち読みする

連載ペースへのさまざまな反応

前述の通りジャンプGIGAへの移籍によって、連載ペースは年4回と大幅に変化しました。

これまでは毎週読めていた新エピソードが、今では数か月ごとにしか読めなくなったことで、戸惑いや不安を感じる読者も少なくありません。

その反面、待ち時間が長くなったからこそ、掲載時のボリュームやクオリティに対する期待も高まっています。

実際、移籍後は1話あたりのページ数が増えたり、巻頭カラーなど特別感のある演出が用意されたりと、読者を満足させる工夫が見られます。

ただし、テンポよく読み進めたい読者にとっては、季刊ペースがもどかしく感じるのも事実です。

また、連載情報が出るタイミングも限られるため、次の掲載日を把握しづらいという声もあります。

とはいえ、今後も続く物語を最後まで丁寧に描くためには、無理なく進められるペースを守ることも大切です。

連載ペースに対する賛否はありますが、多くのファンは作者の体調や作品の完成度を最優先に考えて、温かく見守っているようです。

ブラッククローバーの最新刊は現在何巻?

漫画を追いかけていると、次にどこまで読めるのか気になります。

ここでは最新刊の情報や次巻の発売時期について詳しく解説します。

最新36巻が発売中!今後のスケジュールも要チェック

現在、ブラッククローバーの最新刊は37巻まで発売されています。

発売日は2024年9月4日でした。

これまでの単行本発売ペースを見ると、以前は3か月ごとに新刊が登場していました。

しかし、ジャンプGIGAへの移籍によって連載ペースが年4回に変わったため、新刊の間隔も長くなっています。

各巻の発売日や収録話
  • 1巻:2015/06/18(1話~7話)
  • 2巻:2015/08/18(8話~16話)
  • 3巻:2015/10/03(17話~25話)
  • 4巻:2015/12/04(26話~34話)
  • 5巻:2016/03/04(35話~44話)
  • 6巻:2016/05/02(45話~53話)
  • 7巻:2016/08/04(54話~62話)
  • 8巻:2016/10/04(63話~71話)
  • 9巻:2016/12/02(72話~80話)
  • 10巻:2017/03/03(81話~90話)
  • 11巻:2017/05/02(91話~100話)
  • 12巻:2017/08/04(101話~110話)
  • 13巻:2017/10/04(111話~120話)
  • 14巻:2017/12/04(121話~130話)
  • 15巻:2018/03/02(131話~140話)
  • 16巻:2018/05/02(141話~150話)
  • 17巻:2018/08/03(151話~160話)
  • 18巻:2018/11/02(161話~172話)
  • 19巻:2019/01/04(173話~183話)
  • 20巻:2019/04/04(184話~194話)
  • 21巻:2019/07/04(195話~205話)
  • 22巻:2019/10/04(206話~217話)
  • 23巻:2020/01/04(218話~228話)
  • 24巻:2020/04/03(229話~239話)
  • 25巻:2020/07/03(240話~250話)
  • 26巻:2020/10/02(251話~261話)
  • 27巻:2021/01/04(262話~272話)
  • 28巻:2021/04/02(273話~282話)
  • 29巻:2021/07/02(283話~292話)
  • 30巻:2021/10/04(293話~303話)
  • 31巻:2022/01/04(304話~314話)
  • 32巻:2022/04/04(315話~325話)
  • 33巻:2022/11/04(326話~336話)
  • 34巻:2023/03/03(337話~347話)
  • 35巻:2023/06/02(348話~358話)
  • 36巻:2024/02/02(359話~369話)
  • 37巻:2025/09/04(370話~380話)

>>ブラッククローバーを立ち読みする

これまでの傾向から言えるのは、ジャンプGIGAで数話分がまとまった後に新刊が発売されるという流れがあることです。

現在は連載再開から数話ずつ進んでいる状況なので、次巻の単行本が出るにはもう少し時間が必要になりそうです。

38巻の発売はいつ?これまでの発売間隔から徹底予想

38巻の発売日がいつになるのか、これまでの発売データを参考に予想してみましょう。

過去のデータを見ると、かつては3か月おきにコンスタントに新刊が出ていました。

しかし、33巻以降は7か月から8か月ほど間が空くペースに変わっています。

例えば、33巻は2022年11月、34巻は2023年3月、35巻は2023年6月、36巻は2024年2月と、次第に間隔が不規則になってきました。

特に35巻~36巻までは8か月ほど空いていることが分かります。

この流れから考えると、次の38巻も同じように半年から8か月以上は間隔が空く可能性が高いと言えるでしょう。

よって、まだ先になる可能性がありますが、毎年発売しているという実績より恐らく2026年中には発売されると予想します。

過去のような早いペースでの発売は期待しにくい状況です。

ただ、その分、内容がしっかり練られた濃い巻になることが期待できるでしょう。

待つ時間は長く感じますが、しっかり楽しみにしておきたいところです。

漫画「ブラッククローバー」を安く読む方法

ブラッククローバーは既に30巻以上発売されているので、全巻揃えるとなるとそこそこのお値段になります。

そこで、電子書籍ストアでクーポンやキャンペーンなどを活用すると、実質定価よりも安く買えることがありますので、おすすめサイトを紹介します!

ebookjapan:初回70%OFFクーポンが魅力

ebookjapanは、漫画の取り扱いが非常に豊富な点が特徴です。

取り扱い冊数は100万冊を超え、少年漫画や少女漫画、青年・女性漫画、さらにはTLやBLなど幅広いジャンルが揃っており、漫画ファンにとって非常に使い勝手の良いプラットフォームとなっています。

そして、初めて利用される方を対象とした特典があり、70%OFFクーポンが6回分配布されます。

このクーポンは1回の購入につき最大500円まで割引が適用され、有効期限は60日間。

例えば、ブラッククローバーの36巻は1冊501円で販売してますが、クーポンを利用すれば150円で購入可能となるため、初回利用時には非常にお得です。

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また、ebookjapanでは常時18,000冊以上の無料漫画が公開されており、会員登録なしでも一部作品の試し読みができます。

PayPayと連携している点も強みで、支払いにPayPayを使用することで、ポイント還元を受けることも可能です。

中でも毎週開催されるコミックウィークエンドでは金土日の購入で高還元が受けられたり、曜日ごとに配布される割引クーポン、期間限定のセールなど、継続して利用したくなる仕組みも整っています。

ブックライブ:Vポイントが使えるサービス

ブックライブは漫画もそうですが、小説、ビジネス書、雑誌など幅広いジャンルの書籍を取り扱っています。

特徴として、豊富な作品数、充実した無料コンテンツ、お得なクーポン制度、ポイント還元、使いやすいアプリなどが挙げられます。

>>ブックライブ公式サイト

無料で読める作品も充実しており、常時1万冊以上の無料漫画が提供されています。

これらの無料作品は、会員登録なしでも読むことができるため、気軽に試し読みが可能です。

そして、お得なクーポン制度もブックライブの魅力の一つです。

毎日1回引ける「クーポンガチャ」では、10%から最大50%OFFのクーポンがランダムで当たります。

さらに、新規会員登録者には70%OFFクーポンが配布されるなど、初めて利用する方にも嬉しい特典があります。

ちなみに、購入金額に応じてVポイントやブックライブポイントが貯まります。

Vポイントは1ポイント=1円として利用でき、ブックライブポイントと併用することも可能です。

また、会員ランク制度があり、前月の購入金額に応じてポイント還元率が最大3%までアップします。

ブッコミ:月額ポイント制のサービス

ブッコミ(BookLive!コミック)は、電子コミックに特化した電子書籍サービスです。

このサービスでは、毎月定額の料金を支払うことでポイントが付与され、そのポイントを使って漫画を購入する仕組みとなっています。

月額コースには複数のプランが用意されており、例えば月額330円のコースでは330ポイントが付与され、さらに継続利用することでボーナスポイントも加算されます。

このようなポイント制度により、継続的に利用するユーザーにとってはお得感があります。

>>ブッコミ公式サイトへ

そして、ブッコミの特徴の一つとして、漫画によっては1話単位で購入できる点が挙げられます。

これにより、ユーザーは自分のペースで読み進めることができ、必要な分だけ購入することが可能です。

また、無料で読める作品も多数提供されており、定期的に更新される無料漫画や割引キャンペーンなども実施されています。

対応デバイスについては、専用のアプリを必要とせず、スマートフォンやタブレット、PCのブラウザから直接アクセスして閲覧することができます。

ただし、オフラインでの閲覧には対応していないため、常にインターネット接続が必要となります。

ブラッククローバーとは?その基本情報と魅力

ブラッククローバーを知らない人でも読みたくなるように、ここでは物語の魅力や実際に読んだ感想をわかりやすく紹介します。

あらすじ:力なき少年が魔法帝を目指すサクセスストーリー

ブラッククローバーは、魔法が生活や社会のすべてを左右するクローバー王国を舞台にしています。

この世界では、生まれたときから魔力を持っているのが当たり前ですが、主人公アスタだけは一切の魔力を持っていません。

そのため、周囲からは無能と決めつけられ、笑われる日々を送っていました。

それでもアスタは、自分を見下す人々に負けることなく、幼なじみであり最大のライバルでもあるユノと「魔法帝になる」という夢を誓い合います。

魔力がないアスタが手にしたのは、あらゆる魔法を無効化する「反魔法」の力。

この力を武器に、アスタは仲間たちと共に困難な戦いに挑み、少しずつ周囲から認められていきます。

貧しさや無力さに悩みながらも、努力を積み重ねて夢を追い続けるアスタの姿は、多くの読者の心を打つことでしょう。

魔法が使えない少年が、誰よりも強くなろうとあがくその姿に、きっとあなたも勇気をもらえるはずです。

見どころはバトル・友情・成長・絆

ブラッククローバーの見どころは、一言では語り尽くせません。

まず第一に、魔法を駆使した迫力満点のバトルシーンが挙げられます。

それぞれ違った能力を持つキャラクターたちが、知恵と力をぶつけ合う戦いは手に汗握る展開ばかりです。

次に、アスタとユノのライバル関係が非常に魅力的です。

ただ敵対するのではなく、互いを認め合い、高め合いながら成長していく姿は王道ながらも胸を熱くさせます。

さらに、アスタを支える「黒の暴牛」の仲間たちとの絆も見どころのひとつです。

個性豊かなキャラクターが集まり、仲間を思いやる熱いシーンが満載です。

そしてもう一つの見どころは、アスタ自身の努力と成長です。

才能や生まれに恵まれなかった彼が、ひたむきに努力を重ね、周囲の期待を超えていく様子は、読んでいて思わず応援したくなります。

バトル、友情、成長、絆。

これら4つの見どころがバランスよく詰まっているからこそ、多くのファンを惹きつけてやまないのでしょう。

似ていると言われる作品は多いが唯一無二の漫画

ブラッククローバーは、そのテーマや展開が人気作品「NARUTO」や「ONE PIECE」に似ていると言われることがあります。

例えば、主人公が落ちこぼれとしてスタートし、仲間やライバルと絆を深めながら成長していく点は、確かにどこか既視感を覚えるかもしれません。

しかし、実際に読んでみると、他作品とは異なるブラッククローバーだけの世界観やテンポの良さに気づかされます。

特に、魔法がすべての社会で魔法を持たない主人公が「反魔法」という唯一無二の力を武器に戦う設定は、他にはない強い個性となっています。

また、複雑すぎずシンプルな展開が多いので、長く続く物語でもストレスなく読めるところも大きな魅力です。

これまでにたくさんの王道漫画を読んできた人であっても、ブラッククローバーには新鮮な驚きやワクワク感を見つけられるはずです。

実際に読んで感じた本当の魅力

私自身、最初は「よくある少年漫画かな」と軽い気持ちで読み始めました。

正直、魔法がテーマの漫画は他にもたくさんありますし、似たような展開だろうと思っていたのです。

しかし、読み進めるうちにその印象は大きく変わりました。

特に心を動かされたのは、アスタのまっすぐな気持ちです。

どれだけバカにされても、誰にも負けない努力で夢を追い続ける姿に、気づけば自分まで元気をもらっていました。

また、アスタだけでなく、仲間たち一人ひとりにしっかりとストーリーがあり、誰もが応援したくなる魅力を持っています。

バトルシーンでは、ページをめくる手が止まらなくなるほど引き込まれ、感動する場面では自然と胸が熱くなりました。

読んでいて「次はどうなるんだろう」と思わせてくれる展開が続き、気がつけば一気に読み進めていたのです。

もちろん、少しテンポが早いと感じる場面や、アスタの勢いに圧倒されることもありましたが、それも含めてこの作品の味だと思います。

まだ読んだことがない人には、ぜひ一度手に取ってほしい作品です。

きっと、あなたもアスタのように前向きな気持ちになれるはずです。

ブラッククローバーの主要登場人物

ここでは物語を彩るキャラクターたちを紹介します。

どの人物も個性豊かで、読むうちに必ず誰かを好きになるはずです。

逆境を力に変える不屈の主人公アスタ

アスタはブラッククローバーの物語を引っ張る主人公です。

彼は誰もが魔法を使える世界で、唯一魔法をまったく持っていないという大きなハンデを抱えて生まれました。

ですが、その現実に負けることなく、いつか「魔法帝になる」という大きな夢を掲げて努力し続けます。

アスタが手にしたのは、あらゆる魔法を無効化する「反魔法」の力です。

この力を使いこなし、誰よりも鍛えた肉体で仲間を守る姿はとても頼もしく感じられます。

少し暑苦しく感じるほどまっすぐな性格ですが、だからこそ周りの人々を変えていく力があるのです。

彼の前向きな言葉や行動に、きっと多くの読者が勇気をもらうことでしょう。

圧倒的な才能を誇るもう一人の主人公ユノ

アスタの幼なじみであり、最大のライバルでもあるユノは、物語のもう一人の重要人物です。

アスタとは対照的に、ユノは生まれながらに高い魔力を持つ天才で、風魔法の使い手として周囲から一目置かれています。

冷静で物静かな性格ですが、アスタと同じく「魔法帝になる」という夢を胸に秘めており、内には強い闘志を抱えています。

アスタの存在を誰よりも認めているからこそ、常に先を目指して努力を続ける姿は読者にも伝わってきます。

幼いころ一緒に交わした「どちらが先に魔法帝になるか」という約束を守るため、ユノは常にアスタと肩を並べて走り続けているのです。

仲間を守る豪快なリーダーヤミ・スケヒロ

黒の暴牛団の団長ヤミ・スケヒロは、作中でも特にインパクトの強いキャラクターです。

彼は異国出身という背景を持ち、見た目も態度も完全に荒くれ者。

しかし、その実力は折り紙付きで、空間を斬り裂く「闇魔法」を使いこなします。

口は悪く不愛想ですが、仲間想いな一面もあり、危険な任務でも「今ここで限界を超えろ」と言いながら仲間を鼓舞します。

ヤミの言葉に背中を押されて成長していくキャラクターも多く、読者からも「こんな上司がほしい」といった声があがるほどの人気です。

自分の力だけでなく、仲間の可能性を信じるヤミの姿は、アスタや他の団員たちに大きな影響を与えています。

紅蓮の女団長シャーロット・ローズレイ

シャーロット・ローズレイは、青の野薔薇団を率いる女性団長です。

クールで隙のない印象を与える一方で、内心はヤミ団長に密かに恋心を抱いているというギャップが魅力的なキャラクターです。

彼女の使う「荊魔法」は、鋭いトゲを操りながら敵を絡め取る美しさと強さを兼ね備えた魔法です。

団員からも厚い信頼を寄せられており、団を引っ張るリーダーとしての実力は申し分ありません。

普段は冷静ですが、ヤミの前ではドギマギしてしまう様子が描かれ、読者からは「ツンデレ団長」として親しまれています。

強さと可愛らしさをあわせ持つシャーロットは、ブラッククローバーをさらに魅力的にしている登場人物の一人です。

アニメ「ブラッククローバー」の展開と今後の可能性

アニメ版の展開を振り返りながら、これからの期待や可能性についても詳しく紹介していきます。

テレビアニメは一区切り、物語は原作へとバトンを渡す形に

アニメ「ブラッククローバー」は、2017年からスタートし、2021年3月まで放送されました。

放送回数は全部で170話となり、アスタやユノの物語を丁寧に描きながら、多くのファンに愛されてきました。

ただ、アニメが放送終了した理由は「原作に追いついてしまったため」と言われています。

つまり、アニメ独自の展開ではなく、原作の流れを忠実に描いていたからこそ、これ以上先を続けることが難しくなったのです。

とはいえ、あくまで「一旦の区切り」であって、シリーズが完全に終わったわけではありません。

アスタの冒険はまだ続いていますし、今後アニメとして再び動き出す可能性は十分に残されています。

そう思うと、今からでもアニメを振り返っておく価値はあるでしょう。

劇場版で新たな盛り上がり!魔法帝の剣が示した可能性

アニメ終了後、2023年には劇場版「ブラッククローバー 魔法帝の剣」が公開されました。

完全新作エピソードとして制作されたこの映画は、アスタたちと歴代の魔法帝が絡むオリジナルストーリーで、多くの話題を集めました。

公開前は「原作の続きではない」という点に不安を感じる声もありました。

しかし、実際に観たファンからは「アニメでは描かれなかった新しい魅力が詰まっていた」と高い評価を受けています。

映画ならではのスケール感や、作画の美しさも好評で、アスタの熱い戦いに再び胸を打たれた人も多かったようです。

この劇場版の成功は、アニメ続編や新たな映像展開への期待をさらに高める結果となりました。

やはり、動くアスタたちをスクリーンで見られる喜びは特別なものがあったのではないでしょうか。

期待される続編アニメ、今後の展開はどうなるのか?

現時点では、テレビアニメの続編や新シリーズに関する公式発表はありません。

しかし、原作がまだ続いていることや、劇場版が好評だったことを考えると、将来的な再開の可能性は十分にあると考えられます。

アニメ終了から時間が経った今でも、グッズや関連イベントが展開され続けている点を見ても、作品自体の人気は衰えていません。

ファンとしては、今後ジャンプGIGAで進むストーリーが一定の区切りを迎えたタイミングで、アニメ続編が制作されることを期待してしまいます。

そのときには、これまで以上のクオリティでアスタや仲間たちの活躍が描かれることを楽しみに待ちたいところです。

再びアニメで「ブラッククローバー」の世界を体験できる日が来ることを信じて、これからも最新情報を追い続けましょう。

ブラッククローバーは完結してる?まとめ

漫画「ブラッククローバー」は、2025年10月現在も完結していません。

週刊少年ジャンプからジャンプGIGAへ移籍し、年4回のペースで連載が続いています。

単行本は最新37巻まで発売中で、次巻の発売は2026年中と予想されています。

アニメは170話で一旦終了しましたが、劇場版「魔法帝の剣」が公開されるなど、映像展開も継続中です。

王道少年漫画としての熱さやテンポの良さが魅力で、読めば誰もがアスタや仲間たちを応援したくなる作品です。

完結までまだ続く物語にこれからも目が離せません。

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